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看護部長挨拶

看護部長挨拶

 2014年9月 佼成病院は新しく生まれ変わりました。新しい環境の中で、急性期・療養・緩和ケア病床を有するケアミックス病院として、誕生から看取りまで、幅広く質の高いケアを提供すべく、日々取り組んでいます。深い知識に裏付けられた技術と判断力を備え、かつ大きな温かい心と思いやりのある「知」と「情」のバランスのとれた看護職員の育成に努めています。 よい病院にはよい看護部がある。看護職は、医療チームにおいてキーパーソンとしての役割が期待されています。元気な人は相手を元気に、幸せな人は相手を幸せに。看護職は元気で幸せでいることが大切です。佼成病院看護部はスタッフひとりひとりの個性・能力・夢を大切に、キャリア支援をしていきます。
 私のモットーは「公明正大」です。
私心を差し挟まず、公平で正しく堂々としていていること、を意味します。働くスタッフ全員に、公平に明るく正しく、力の限り支援し愛を注ぎます。元気で幸せな看護師・助産師人生を一緒に歩みませんか。

看護部理念

佼成病院看護部は本院の理念「真観」に基づき、看護活動を展開する。 その看護とは人々がよりよく生活できることを目的とし、深い知識に裏づけられた技術と判断を基にあらゆる健康レベルに応じた援助を提供する。そして人間性を尊重し、愛と慈しみの心でふれ合い、その実践を通して 自己の成長を目指すものである。

基本方針

  • 「人の誕生から看取りまで」有機的に活動し、地域医療に貢献します
  • 傾聴し、観察し、洞察し、愛と慈しみの心で看護を提供します
  • 人材育成に取り組み、個々の看護職員のキャリア開発を支援します

目標

1.看護の質の向上
  • 確実な看護技術に基づく安全・安心な看護の提供
  • 根拠に基づいた看護実践をし、記録を充実
  • 看護記録の充実
  • 教育の充実
2.チーム医療の推進
  • 患者に合わせた療養環境の調整
3.「人づくり」への積極的関与
  • 働きやすい職場環境づくり
  • 看護学校との連携

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